最近じわじわと話題になっている「もちとろろ」。なんだかキュートな名前ですよね!名前からなんとなくどんなものか想像はできるものの、「普通のとろろと何が違うの?」「どこで買えるの?」と気になっている人も多いはず!
実際に検索してみると情報が断片的で、はっきりした違いや入手方法が分かりにくいのが現状です。そこで本記事では、もちとろろの正体や特徴、一般的なとろろとの違いを整理しつつ、どうやって手に入れるのかまでしっかり解説していきます♪
もちとろろとは?
もちとろろは、青森県つがる市の「Michiki農園」さんで栽培される、長芋と加賀丸いもをかけ合わせ、試行錯誤を重ねて生まれた、とても希少な品種だそうです。
でこぼことした表面に自然薯のような力強い粘りと、お餅のようなモチモチした食感、そして濃厚で上品な甘みが特徴です。力強い粘り…といっても想像しづらいですよね。例えるならば箸で持ち上げられるほど。一般的な長芋や大和芋のとろろよりも、もっちり、ふわふわとした食感が特徴なんです。
名前の通り「もち」のような弾力があり、ただ“とろっとしている”だけではない濃厚で上品な口当たりが魅力です。おろし器ではなく、すり鉢ですることによってより粘りがでるとか。
普通のとろろとの違いは?
- 粘りの強さ:もちとろろの方が圧倒的に強い!お箸で持ち上げられるほど。
- 食感:通常は“とろっ”、もちとろろは“もっちりふわふわ”また、汁物との相性も良く、お鍋や汁物に入れてひと煮立ちさせるとまた違った食感を味わえるのだとか。
- 栄養価:一般的な長芋と比較すると栄養が圧倒的に豊富!通常の長芋は100gあたりに含まれるマグネシウムが17mgに対し、もちとろろはなんと41mg。驚異の数字ですね。
この“もっちりふわふわ感”がクセになり、一度食べると普通のとろろでは物足りなく感じる人もいるほど。
もちとろろはどこで買える?
一番気になるポイントですが、残念ながらもちとろろはその希少性から一般的なスーパーなどではほとんど流通していないようです。(青森県内のカブセンター、つがる市農産物直売所などには流通しているようです)
ですが現状、確実に入手できる方法は青森県つがる市のふるさと納税の返礼品として入手することです。このふるさと納税は楽天のふるさと納税からも申し込み可能なので、普段楽天を使っている人でも手軽に注文できて便利ですね♪個別のオンラインショップなどは見当たりませんでした…。(2026年5月1日調べ)
まとめ
もちとろろは、一般的なとろろとは一線を画す強い粘りともっちりした食感が特徴のとろろ。単なる食材の違いではなく、食べたときの満足感や印象が大きく変わる点が魅力といえますね!
一方で、その希少性から気軽にスーパーで買えるものではないため、つがる市のふるさと納税を利用し、返礼品として購入するのがおすすめです。楽天からも申し込めるため、思ったよりハードルは高くありませんね!

「ちょっと気になる…」で終わらせるにはもったいない存在の『もちとろろ』。普段のとろろに飽きてきた人や、少し特別な食体験を求めている人にこそ、おすすめしたい一品です。


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