ゴールデンウィークのお出かけ先で毎年人気なのが水族館。天候に左右されにくく、子ども連れ・カップル・友人同士まで幅広く楽しめるのが魅力ですよね!今回は、関西エリアの人気8施設を口コミ件数・Google評価・旅行サイトでの注目度・話題性をもとに総合ランキング化しました。定番から最新スポットまで、GWに外さない水族館を厳選して紹介していきます!
GWにおすすめTOP3はこちら!
1位 海遊館(大阪)
2位 京都水族館(京都)
3位 ニフレル(大阪)
詳しく比較したい人、穴場が知りたい人向けに、8位から順番に紹介していきます♪
8位 姫路市立水族館
地域密着型の公立水族館。大型テーマパーク型とは異なり、播磨灘・瀬戸内海・姫路周辺の川や池にすむ生きものを中心に展示しているのが最大の特徴。規模がコンパクトで回りやすく、小さなお子さんの水族館デビューにも向いています。
【入場料】大人600円、小中学生250円、未就学児無料です。関西主要水族館の中でもトップクラスの低価格。家族4人でも負担を抑えて楽しめます。
【おすすめグルメ】館内にレストランはないため、周辺利用がおすすめ。定番は姫路駅周辺のえきそばで、和風だしと中華麺を合わせた姫路名物。ほかにも穴子めし、姫路おでん、駅ビルレストラン街など選択肢が豊富。
【アクセス・補足情報】山陽電鉄手柄駅から徒歩約10分、JR姫路駅からバス利用も可能です。所在地は手柄山中央公園内で、周辺には公園施設もあり子連れに好相性。車利用なら駐車場もあります。姫路城観光とセットで1日プランが組みやすい立地で、午前に水族館、午後に姫路城という回り方も人気です。コスパ重視派には非常に優秀なスポットです。
7位 城崎マリンワールド
【みどころ】日本海を望む絶景ロケーションが魅力。イルカ・アシカショーに加え、人気のアジ釣り体験では釣った魚をその場で天ぷらにできます。体験型施設として満足度が高いです。
【入場料】2026年時点の通常料金は、大人2,800円、小中学生1,400円、3〜6歳700円、2歳以下無料です。体験メニュー(アジ釣りなど)は別料金になる場合があります。GW・夏休みなど繁忙期は混雑しやすいため、早め来館がおすすめです。
【おすすめグルメ】来館者人気が高いのは、やはりアジ釣り体験後の揚げたて天ぷら。釣ってすぐ食べる体験価値込みで、城崎マリンワールドを代表する名物です。
【アクセス・補足情報】JR城崎温泉駅から全但バスで約10分、「日和山(マリンワールド前)」下車すぐ。タクシーでも約10分、自転車なら約20分程度です。有料駐車場あり。城崎温泉街から近いため、温泉旅行+水族館観光のセットプランが人気。
6位 atoa
神戸ポートミュージアム内にある、水族館とアートが融合した劇場型アクアリウムです。最大の象徴は、日本最大級クラスの球体水槽「AQUA TERRA」。一般的な“魚を見る水族館”ではなく、空間そのものを楽しむ没入型施設として高評価です。カップル・女子旅・大人デート需要が特に強い人気館です。
【入場料】通常料金は大人2,600円、中学生以上2,600円、小学生1,500円、幼児(3歳以上)500円前後です。特定日・繁忙期・企画展開催時は変更される場合があります。
【おすすめグルメ】館内併設のフードホール・カフェ利用が便利で、神戸らしいおしゃれな空間で休憩できます。デート利用ならatoa見学後に海辺カフェコースが定番。
【アクセス・補足情報】所在地は神戸ポートミュージアム(新港町)。各線三宮駅から徒歩約18分、ポートループバス利用も便利です。車なら周辺コインパーキング利用が基本。メリケンパーク、南京町、ハーバーランド、神戸港クルーズなど人気観光地との相性が非常に高く、夜景時間帯まで含めて楽しめるのもatoaならではの強みです。
5位 神戸須磨シーワールド
2024年6月開業の関西注目スポット。最大の目玉は西日本で唯一のシャチパフォーマンスで、巨大な体躯によるジャンプや豪快な水しぶきは圧巻です。イ館内「AQUALIVE」では瀬戸内海や世界の海の生きものをテーマ別に展示し、学びとエンタメ性を両立。新施設らしく通路や観覧環境も整っており、快適に回りやすい点も強みです。
【入場料】料金は変動価格制です。大人(高校生以上)は時期により2,900円〜3,700円、小中学生1,700円〜1,800円、幼児(4〜6歳)1,700円〜1,800円、シニア(65歳以上)2,300円〜3,100円。GWや連休は高価格帯になりやすいため、事前確認がおすすめです。WEBチケットは2か月前から購入可能です。
【おすすめグルメ】館内で特に人気なのは、シャチを眺めながら食事できるレストランです。ライブ感ある食事体験ができ、記念日や旅行需要にも好評。軽食派にはイルカ・シャチモチーフのスイーツやドリンクも人気です。
【アクセス・補足情報】JR須磨海浜公園駅から徒歩圏でアクセスしやすく、三ノ宮方面からも移動しやすい立地です。専用駐車場はなく、周辺駐車場利用が基本のため、GWは公共交通機関が無難。須磨海岸が近く、海辺散策とセットで楽しめます。新施設のため混雑日は入館待ちや館内混雑もあり、日時指定WEBチケットの事前購入がおすすめです。
4位 アドベンチャーワールド
【みどころ】水族館・動物園・遊園地が一体化した、全国でも珍しい総合テーマパークです。ペンギン王国や海獣館も充実しており、1日で海・陸・空の動物体験ができる満足度の高い施設です。
【入場料】2026年時点の1Dayパスは、大人(18歳以上)5,300円、シニア(65歳以上)4,800円、中高生4,300円、4歳〜小学生3,300円です。2日券や年間パスポートもあり、遠方旅行なら連泊利用とも相性が良いです。GW期間は混雑しやすいため、公式WEBチケットの事前購入がおすすめです。
【おすすめグルメ】園内では、パンダモチーフのカレー・バーガー・スイーツ系メニューが定番人気。白浜エリアまで広げると、とれとれ市場の海鮮グルメも非常に人気。家族連れなら園内、グルメ重視なら周辺施設まで含めて計画すると満足度が上がります。
【アクセス・補足情報】JR白浜駅から路線バス約10分で到着。車なら南紀田辺IC方面からアクセス可能で、駐車場も整備されています。白浜温泉・千畳敷・とれとれ市場など周辺観光地が多く、1泊2日旅行との相性が非常に高いスポットです。GWは道路渋滞が起こりやすいため、公共交通機関または朝早め到着がおすすめです。
3位 ニフレル
【みどころ】海遊館がプロデュースした“生きているミュージアム”で、一般的な水族館とは違い、水族館・動物園・美術館を融合した体験型施設です。館内は「いろ」「わざ」「およぎ」「みずべ」「うごき」など複数ゾーンで構成され、生きものの個性を間近で感じられる展示が特徴。人気はホワイトタイガー、カピバラ、ワオキツネザル、ペリカンなど。近距離で観察できる没入感が高評価。
【入場料】通常料金は大人(16歳以上)2,200円、小・中学生1,100円、幼児(3歳以上)650円、2歳以下無料です。障がい者割引、年間パスポート、モノレール乗車券とのセット券も用意されています。GWなど繁忙期はWEBチケットを先に購入しておくと、当日の窓口待機を短縮しやすく効率的です。
【おすすめグルメ】館内ならピクニックカフェ「EAT EAT EAT」が定番で、軽食・スイーツ・休憩利用に便利です。しっかり食べたい場合は隣接するEXPOCITY内レストラン街がおすすめ。フードコート、和食、洋食、ラーメン、カフェまで揃っており、子ども連れでも店を選びやすいのが強み。
【アクセス・補足情報】大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約2分。EXPOCITY敷地内にあり、ららぽーとEXPOCITY・観覧車・映画館と合わせて1日遊べます。車利用の場合はEXPOCITY駐車場が利用可能。再入館制度(当日条件あり)、コインロッカー、授乳室など設備も整っており、ファミリーにも使いやすい施設です。GWは公共交通機関の利用が効率的です。
2位 京都水族館
【みどころ】京都駅から徒歩圏、梅小路公園内にある内陸型水族館です。最大の目玉は、京都の賀茂川に生息する特別天然記念物オオサンショウウオの展示で、京都水族館を代表する人気者。
【入場料】2026年時点の通常料金目安は、大人2,400円、高校生1,800円、小中学生1,200円、幼児(3歳以上)800円。
【おすすめグルメ】館内利用なら軽食・ドリンク系スタンドが便利ですが、満足度重視なら周辺活用がおすすめです。徒歩圏の京都駅エリアには京都拉麺小路、抹茶スイーツ、湯葉料理、和カフェなど選択肢が豊富。家族連れはイオンモールKYOTO方面、カップルなら京都駅ビルレストラン街まで広げると選びやすいです。
【アクセス・補足情報】JR京都駅中央口から徒歩約15分、または市バス利用でアクセス可能。梅小路公園内にあり、隣接する京都鉄道博物館とのセット観光が非常に人気です。館内はベビーカー利用もしやすく、ファミリー層にも高評価。GWは京都駅周辺道路が混雑しやすいため、車より公共交通機関のほうが効率的です。観光と水族館を1日にまとめやすい、立地の強さが大きな魅力です。
1位 海遊館
【みどころ】
関西を代表する国内屈指の大型水族館。最大の目玉は、太平洋を再現した巨大水槽を回遊するジンベエザメで、上下複数階から見られる立体展示が特徴です。館内は「環太平洋の自然環境」がテーマで、日本の森・アリューシャン列島・南極圏・モンタレー湾など地域別に生態系を再現。ワモンアザラシ、ペンギン、マンタ、クラゲ展示も人気で、順路に沿って“海へ潜っていく感覚”を楽しめます。
【入場料】
入館料は変動価格制で、日程により異なります。2026年時点の大人料金目安は2,700円〜3,500円前後。小中学生、幼児料金の設定もあります。GW期間は繁忙日価格になりやすいため、事前確認がおすすめです。
【おすすめグルメ】館内休憩なら、海を眺めながら利用しやすいカフェエリアが便利です。周辺の天保山マーケットプレースまで広げると選択肢が一気に増え、特に大阪名物のたこ焼き食べ比べが定番。
【アクセス・補足情報】大阪メトロ中央線大阪港駅から徒歩約5分。駅近で電車アクセスが非常に優秀です。車利用は天保山周辺駐車場がありますが、GWは渋滞しやすいため公共交通機関推奨。ベビールーム、コインロッカー、車いす貸出など設備も充実。混雑回避なら開館30分前到着+WEBチケット購入がかなり有効です。
まとめ
王道なら海遊館、観光込みなら京都水族館、デートならatoa・ニフレル、家族旅行ならアドベンチャーワールドがおすすめです!


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